2009年2月24日火曜日

居酒屋の道

居酒屋の道 (小学館文庫)
石井 誠二
小学館
売り上げランキング: 144171
おすすめ度の平均: 4.5
4 居酒屋の経営者もやってみてもいいかも・・・
5 元気がでます
5 居酒屋の道

つぼ八創業者石井 誠二氏の本。徹底した顧客志向がすばらしい。サービスを提供する立場では自明な(と思いこんでいる)『常識』が「客の視点」を持つのを困難にする。

2009年2月15日日曜日

板書の極意

板書の極意
板書の極意
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アメニモ
売り上げランキング: 14636
おすすめ度の平均: 4.5
4 板書を制する者が会議を制する
5 読みやすく分かりやすい
5 単なる技術論ではない!
4 ペンは強し…板書へのいざない
5 板書、ノートの取り方が変わります!オススメ♪

ファシリテーションの入門書として良い。「板書の技術」そのものは『ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法』の方が実践的で良い。

スパークする思考 右脳発想の独創力

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)
内田 和成
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 2745
おすすめ度の平均: 4.5
4 ノウハウの固まり、すぐに使える
5 "ロジカルシンキング"があふれる中で
4 脱力系思考論
5 発想スタイルの確立へ向けて
4 最近のロジカルシンキングのアンチとして

自分が「ひっかかる」ための問題意識を持つことではじめて情報が意味を持ってくる。そのための引き出しを意識的に明確にしておくのが重要かもしれない。

2009年2月9日月曜日

考える技術・書く技術

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)
板坂 元
講談社
売り上げランキング: 12969
おすすめ度の平均: 4.0
2 ちょっと上から目線
4 今だからこそ見直したい考え方
4 結局自分で苦労するしかないのですね
5 比較的長い文章を書かなければいけない人は必読
4 考える技術は必見。読み物としてもおもしろい

1973年刊行とは思えないほど、現在でも有用な内容が多い。この時代に「情報過多で、しかも処理する時間・空間が不足しがちになるなら、情報を取捨する能力がこれからの世の中を生きるためには重要な意味を持ってくる。」という指摘をしていることに驚いた。

2009年2月2日月曜日

作曲家の発想術

作曲家の発想術
作曲家の発想術
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青島 広志
講談社
売り上げランキング: 58186
おすすめ度の平均: 4.0
5 作曲家は大変だ!
4 順序立った解説で好感
3 やっぱりクラシックの人やね
5 文章うまい、面白い
4 作曲と作曲家の楽しいエピソードが満載

音楽家はサービス業であるという主張は村上隆氏の論に相通じるものがあると感じた。

芸術起業論

芸術起業論
芸術起業論
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村上 隆
幻冬舎
売り上げランキング: 28674
おすすめ度の平均: 3.5
1 残念な芸術論
1 本の内容とは関係なく
5 もう一歩踏み出す勇気をくれた一冊
4 スッパリと割り切った
3 前半は面白かったが後半は専門的すぎた

芸術の世界でも経済的な自立や戦略性、マネジメントのスキルが必要。