日経BP社
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ムダを排除する
自分で考えるための本です
原典をおすすめします
無駄の無い開発とは何か
説得力がないCMMI/PMBOKが相当嫌いなようだが、特にPMIへの言及部分(P276)には違和感を感じるなぁ。
読んだ本の感想を1行で記録しています。★の数は評価などというおこがましいものではなく自分のお気に入り度です。

ムダを排除する
自分で考えるための本です
原典をおすすめします
無駄の無い開発とは何か
説得力がないCMMI/PMBOKが相当嫌いなようだが、特にPMIへの言及部分(P276)には違和感を感じるなぁ。

見える化するとお金を払ってもらえない業界の性格
「見える化」「言える化」「直せる化」
ごちゃごちゃ気味ですがこのシリーズは総集編、上流工程編、中流工程編、下流工程編と出ているが、総集編と下流工程編を読んだ限り内容的に重複する部分が多い。1冊にまとめた方が良い気がする。見える化といいながら、内容的にやや散漫な気がした。
文体がやわらかく読みやすい。

初心者向けの教科書
冒頭の悪い例と改善例はわかりやすい。ここがメイン。
中身は無いです。
2千円を高いと思うか安いと思うか、だと思います。
マッキンゼーの教科書、読んどいて損なし。図解の技術といいながらグラフに関する話題がほとんど。セクション3はあまりにも…

あの手この手の会議術
小説で解るファシリテーション!
ファシリテーションの教科書ではない。組織改革の教科書。
ファシリテーションとは何か、が分かる本。
学習目的の場合は最初の1冊ではないです。自分より年上で、経験豊富な人を部下にして組織として結果を出す。という状況設定が良い。企業小説としても楽しめる上にファシリテーションのテクニックも学べる良書。
これはいい。モデル契約書フォームのサンプルがCD-ROMで付属するのもうれしい。でも、どう考えてもそんなに売れる本とは思えないのに、自分が買った書店では平積みだったのが謎だ。

本質を見抜く訓練をしてくれる「脳トレ」の本!
軽く読めるけれども、深く考えたい人向け例によって物語調で進み「そうそう、そこがわからないんだよ」というツボを押されて読み進むが、実際の問題に適用しようとするとやっぱりわからない。考え方と考えるためのきっかけを与えてくれる本。
監視する尺度を具体的に見える化する実例がもっと見たい。巻末のプロジェクト見える化部会委員にとてもよく知っている人がいて、世間は狭いなぁと思った。
人材の採用など日本の状況とは合わない部分もあるが、計画、見積もり、チームビルディング、日々のマネジメント、テスト、会議のやり方など幅広い範囲をカバーしている。いずれも経験に基づく知見が多く参考になる。

大変面白い、しかし内容は不均一。グラフで表現する場合の騙しのテクニックを実例と共に紹介。アンケートでも期待する方向に誘導するためのテクニックがあるが、グラフも同様。情報リテラシーが低いと搾取されっぱなし。
竹内 仁(たけうち ひとし)
Offtheball LLC 代表です。
詳細なプロフィールはこちらからどうぞ。