2009年5月8日金曜日

ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問

ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問
ジョン・ケイドー
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 32699
おすすめ度の平均: 3.0
2 組み合わせは面白いが・・・
3 いわゆる勝間本ではないが、そこそこ楽しめる
3 息抜きとしては・・・
4 頭がしびれます
3 スキマ時間の頭の体操として

パズル本としては楽しめるが…それなら『頭の体操』シリーズの方がいいかも。

はたらきたい。

はたらきたい。
はたらきたい。
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ほぼ日刊イトイ新聞
東京糸井重里事務所
売り上げランキング: 15085
おすすめ度の平均: 4.5
5 仕事がつらいと感じている人におススメ
2 糸井さんは好きなんですが・・・
2 外野からの理想論
5 未来の自分が変わる1冊
5 「はたらく」っていったいなんなんだ!と思っている方へ

学生向けの内容を意識して編集されているが、働いている人はさらに興味深く読める。特に今の仕事で悩んでいる人。個人的には自分と立場の近いグレートフリーの座談会に勇気づけられた。

2009年2月24日火曜日

居酒屋の道

居酒屋の道 (小学館文庫)
石井 誠二
小学館
売り上げランキング: 144171
おすすめ度の平均: 4.5
4 居酒屋の経営者もやってみてもいいかも・・・
5 元気がでます
5 居酒屋の道

つぼ八創業者石井 誠二氏の本。徹底した顧客志向がすばらしい。サービスを提供する立場では自明な(と思いこんでいる)『常識』が「客の視点」を持つのを困難にする。

2009年2月15日日曜日

板書の極意

板書の極意
板書の極意
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アメニモ
売り上げランキング: 14636
おすすめ度の平均: 4.5
4 板書を制する者が会議を制する
5 読みやすく分かりやすい
5 単なる技術論ではない!
4 ペンは強し…板書へのいざない
5 板書、ノートの取り方が変わります!オススメ♪

ファシリテーションの入門書として良い。「板書の技術」そのものは『ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法』の方が実践的で良い。

スパークする思考 右脳発想の独創力

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)
内田 和成
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 2745
おすすめ度の平均: 4.5
4 ノウハウの固まり、すぐに使える
5 "ロジカルシンキング"があふれる中で
4 脱力系思考論
5 発想スタイルの確立へ向けて
4 最近のロジカルシンキングのアンチとして

自分が「ひっかかる」ための問題意識を持つことではじめて情報が意味を持ってくる。そのための引き出しを意識的に明確にしておくのが重要かもしれない。

2009年2月9日月曜日

考える技術・書く技術

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)
板坂 元
講談社
売り上げランキング: 12969
おすすめ度の平均: 4.0
2 ちょっと上から目線
4 今だからこそ見直したい考え方
4 結局自分で苦労するしかないのですね
5 比較的長い文章を書かなければいけない人は必読
4 考える技術は必見。読み物としてもおもしろい

1973年刊行とは思えないほど、現在でも有用な内容が多い。この時代に「情報過多で、しかも処理する時間・空間が不足しがちになるなら、情報を取捨する能力がこれからの世の中を生きるためには重要な意味を持ってくる。」という指摘をしていることに驚いた。

2009年2月2日月曜日

作曲家の発想術

作曲家の発想術
作曲家の発想術
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青島 広志
講談社
売り上げランキング: 58186
おすすめ度の平均: 4.0
5 作曲家は大変だ!
4 順序立った解説で好感
3 やっぱりクラシックの人やね
5 文章うまい、面白い
4 作曲と作曲家の楽しいエピソードが満載

音楽家はサービス業であるという主張は村上隆氏の論に相通じるものがあると感じた。